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J1浦和 監督が語る補強ポイント「前線」で「複数のポジション」得点力にプレス力も

 J1浦和は15日、さいたま市内で今季初の全体練習を行い、始動した。2季目を迎えるリカルド・ロドリゲス監督(47)がオンライン取材に応じ、さらなる補強の可能性に言及した。

 指揮官は「まだ(補強は)終わっていない。(移籍)ウインドーが閉まるまで続けていきたい」と明言。具体的なポジションとして「前線の選手」を求めているとし、「可能であればポリバレントで複数のポジションをこなすことができる。得点力、プレスができて、違いを生むことができる選手を求めている」と理想像を挙げた。

 今季の浦和は元日本代表の興梠慎三が札幌へ期限付き移籍するなど、FW登録がキャスパー・ユンカーと京都橘高から新加入した木原励の2人となっている。12日に行われた新体制発表会見でも、西野努テクニカルダイレクターが「ウインドーは空いているので、まだ(編成が)完成したとは思っていない。最後のピースは活動中」と補強を示唆していた。

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