大阪から3番目のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのFC大阪は7日、鈴鹿からFWエフライン・リンタロウ(30)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。
ブラジル出身のエフラインは中京高から2010年に当時J2の柏に入団。11年はJ2岐阜でプレーした。17年に当時東海1部の鈴鹿に移籍。エースとしてチームのJFL昇格に貢献し、19年には18得点でJFL得点王を獲得した。昨季も22試合出場でチーム最多の7得点を決めている。鈴鹿には横浜FCを退団する元日本代表FW三浦知良の加入が決定的となっている。
エフラインはFC大阪を通じて「はじめまして。鈴鹿ポイントゲッターズから来ました、エフライン・リンタロウです。私は、チームの力になり、選手の皆さんと一緒に、クラブの目標を達成するためにやってきました。僕のプレーを信頼してくれたF.C.大阪に感謝し、そのために多くの勝利とゴールで報いたいと思います。よろしくお願いします。VAMOS大阪!」とコメントした。