J2長崎が元社長の小嶺忠敏さんに哀悼の意 クラブ一同で「ご冥福をお祈りいたします」

 J2長崎が7日、元国見高監督で、現長崎総合科学大学付属高サッカー部の小嶺忠敏監督が死去したことを公式ツイッターで報告し、哀悼の意を表した。

 長崎の公式ツイッター(@v_varenstaff)は「長崎県のサッカー界及び#V・ファーレン長崎発展に尽力された、現長崎総合科学大学附属高等学校サッカー部#小嶺忠敏監督がご逝去されました」と報告。「V・ファーレン長崎では2006年より約5年間代表取締役社長を務められました。クラブ一同、心より小嶺監督のご冥福をお祈りいたします」(午前10時29分の投稿から引用)と小嶺さんの写真とともにつづっている。

 小嶺氏は、国見高を退職後、06年5月に長崎の社長に就任。11年1月まで務めた。

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