ソフトバンク九回サヨナラ勝ち 10カード連続負け越しなし 代打・柳田が試合を決める 3点リードの九回は抑えの杉山が救援失敗、同点3ラン被弾
「ソフトバンク6-5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが九回サヨナラ勝ち。今カードも2勝1敗とし、交流戦後のパ・リーグとの対戦で10カード連続負け越しなしとなった。
5-5の九回1死満塁で代打・柳田が中越えにタイムリーを放ち、試合を決めた。
打線は1-2の五回、正木が2戦連発となる14号中越え逆転2ラン。七回にも近藤が同じく2戦連発の22号ソロを右中間スタンドへ運んだ。近藤は八回に2打席連続打点となる5点目の中前適時打を放った。
先発の松本晴は5回3安打2失点。7勝目が目前だったが、3点リードの九回に抑えの杉山が紅林に同点3ランを被弾した。
