来季J2の横浜FCは30日、元日本代表DF伊野波雅彦(36)との契約満了を発表した。
伊野波は06年にFC東京でプロデビュー。鹿島を経て11年夏からはクロアチア1部にも挑戦した。12年からは神戸や磐田でもプレー。19年に横浜FCに加入し、21年はリーグ19試合に出場していた。日本代表としても14年W杯ブラジル大会のメンバーに選出されるなどした。
クラブを通じ「今シーズンで横浜FCを離れることになりました。いつも応援、そして支えてくださったファン・サポーターの皆様、3年間ありがとうございました。横浜FCでJ1昇格を経験して、今シーズンはJ1定着を目標にやってきましたがそれが叶わず悔しい気持ちです。この経験を無駄にしないように今後に活かしていきたいと思います。本当に有難うございました」とコメントした。