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日本代表 W杯最終予選前に国際親善試合開催へ 森保監督「一番強いチームを」

 日本代表の森保一監督(53)が24日、オンライン取材に応じ、来年1、2月のW杯カタール大会アジア最終予選ホーム2連戦に備え、国内組を中心とした国際親善試合を計画していると明かした。海外から対戦国を招待することを前提としており「候補として考えられる国の中で、一番強いチームを連れて来ていただければ。世界的にシーズン中なので、なかなか来てもらえる国はないと思うが、協会の関係者の方々が対戦国を決めてくださっているところ」と語った。来年1月22日前後を想定しているとみられる。

 日本は来年1月27日に中国と、同2月1日にサウジアラビアと対戦する。会場は2試合とも埼玉スタジアムが濃厚。欧州組はシーズン途中だが、国内組は12月4日にJ1最終節、同19日に天皇杯決勝を終えてオフに入るため、FW大迫勇也(神戸)やDF長友佑都(FC東京)らオフ明けとなる国内組のコンディションが懸念されていた。

 森保監督は最終予選に向けた国際Aマッチデー(IMD)となる来年1月24日を前に「1週間くらいいただければ」と国内組による代表候補合宿を行う考えも明かし、「国内組の長期オフの後、少し練習をさせていただいて、試合をさせていだたくことで試合勘を戻して最終予選に向かいたいという気持ちは(日本協会に)伝えている」と語った。既に日本協会もJクラブに協力を要請している。

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