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J1湘南 茅ヶ崎市で「岡本拓也・山田直輝杯」開催 20、21、23日の3日間

 J1湘南のDF岡本拓也(29)とMF山田直輝(31)が20、21、23日に神奈川県茅ヶ崎市で小学校高学年を対象とした「岡本拓也・山田直輝杯」を開催する。

 岡本はこれまで「がん検診」の啓発活動や、山田とともに「葉酸サプリメント」2000個を平塚市に寄贈するなど精力的に社会貢献活動を行ってきた。

 岡本は「子どもたちがサッカーをもっと好きになり、夢中でボールを追いかけることができる場所を作りたいと思い、この大会を企画しました。一人でも多くの子どもたちがサッカーをもっと好きになり、将来の糧となるような大会にできればと思います」。山田は「いつもお世話になっている地元・湘南に少しでも恩返しがしたいという気持ちで、僕たちは一昨年から社会貢献活動をしてきました。そして今年は、サッカーを通じて子どもたちの笑顔を生み出したいという思いで、この度、サッカー大会を開催することになりました。子どもたちの笑顔と活気があふれる大会となり、湘南地域がさらに活性化されれば幸いです」とそれぞれのインスタグラムを通じてコメントした。

 本大会の優勝チームは来年2月に福島県の「Jヴィレッジ」で開催予定の「チャンピオンシップ」に出場する。「チャンピオンシップ」には北海道の「MUSASHI CUP」(ベールスホットFW鈴木武蔵主催)、埼玉県の「UGAJIN CUP」(浦和MF宇賀神友弥主催)、兵庫県の「DOAN CUP」(PSVアイントホーフェンMF堂安律主催)、京都府の「TENMA CUP」(京都MF松田天馬主催)などの優勝チームが集結する。

 「チャンピオンシップ」は東日本大震災から10年が経過し、次世代を担う少年少女に被災地を実際に見ることができる場の提供、全国の子供たちの交流の場の創造を目的として「Jヴィレッジ」を開催地に選んだ。

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