神戸・大迫 練習復帰も出場は厳しい状況 三浦監督「無理をすればという感じです」

 J1神戸の三浦淳寛監督(47)が2日、仙台戦(3日・ノエスタ)に向けてオンライン取材に応じ、負傷欠場が続いていた日本代表FW大迫勇也(31)が練習に復帰したものの、試合出場はまだ厳しい状態であることを明かした。

 大迫と同じく負傷欠場が続いているMF山口の状態について問われた三浦監督は「大迫と蛍に関しては、当然ながら100%ではないが、徐々にチームのメニューをこなすことができるようになってきたところです」と説明。仙台戦の出場に関しては「無理すればという感じです」と答えた。

 大迫は12日のW杯最終予選オーストラリア戦の後半10分に右からのクロスに飛び込んだ際に相手と接触して転倒。その後、右脚付け根付近を指さし、異変が生じたことを伝え途中交代していた。その後、16日の福岡戦、24日の名古屋戦と2試合連続で欠場。11月の日本代表のW杯アジア最終予選アウェー2連戦(11日・ベトナム、16日・オマーン)への影響も不安視されている。

 10月27日にオンライン取材に応じた日本代表・森保一監督も大迫の代表招集について「試合の出場状況を見ながら、コンディションがどれほど回復しているかということを確認しながら招集に向けて考えていきたい」と述べていた。

 三浦監督は「僕は日本代表や日の丸の大切さは十分理解していますけども、やっぱりクラブでいいプレーをして、そこで評価されて選出というのが日本代表だと思っている」と話す。その上で「もちろん大迫の能力というのは誰もが認めるところだと思いますし、多少状態が悪くても呼びたい気持ちというのは十分理解しています。でも僕自身は今ヴィッセルの監督であって、彼のことを考えると、まずはクラブでいい状態にしっかりと戻すと。いいプレーをしっかりと見せて、もう一回代表で結果を出すというのがいい流れなのかなと思います」と考えを述べた。

 また前線の名古屋戦(24日・豊田ス)で負傷退場したFWボージャンは肉離れを起こしており、当面離脱することも明かした。

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