宮本恒靖氏「基本的な戦いのところでどうだったのか」解説陣も敗戦にショック隠せず

 「W杯アジア最終予選、サウジアラビア1-0日本」(7日、ジッダ)

 「DAZN」の生配信で試合の解説を務めたW杯2大会出場の元日本代表DF宮本恒靖氏(44)は、痛恨の敗戦を喫した日本代表に向けて「全てが終わったわけではない。切り替えだけですね」と前を向くことを求めた。

 宮本氏は自らの経験も踏まえて「日本に着いても(チームの)まだ空気は重い」と、敗戦がチームの雰囲気に与える影響を予想。それでも「変えるのはチームのみんなしかない。顔上げて“やろうぜ”と(雰囲気を)持っていけるのか」「やってもらうしかない」と奮起を願った。

 バックパスをすくわれるという、ミスが絡んでの決勝点献上。「基本的な戦いのところでどうだったのか」「苦しい状況の時は、こういったベーシックなものに行き着く」と闘う姿勢を前面に出すことを期待した宮本氏に対して、同じく解説の水沼貴史(61)は「ミスからの敗戦で残念。選手たちはきょうの戦いをどういう風に感じるか。それを日本でまた見せてほしい。なかなかいい言葉が見つからないですけど。僕もショックですね」と落胆を隠せなかった。

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