「明治安田生命J1、横浜FC2-0名古屋」(9日、ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜FCが名古屋を破り、今季初の2連勝で3勝目とした。FW三浦知良(54)はベンチスタートしたが、3月10日の浦和戦以来となる今季リーグ戦2試合目の出場とはならず。自身が持つJ1最年長出場記録更新とはならなかった。
試合は前半9分にFW松尾佑介のドリブルからパスを受けたDF高木友也が折り返すと、ゴール前で相手DFがクリアしきれずオウンゴールで先制を奪った。同33分にはFW松浦拓弥の絶妙なスルーパスに抜け出したFW松尾佑介が今季初ゴールで追加点を決めた。
横浜FCは、5人の新外国人選手を中断期間に獲得した。この試合では、東京五輪に出場したU-24ドイツ代表のGKスベンド・ブローダーセン、DFガブリエウが先発。これまで課題となっていた守備を固め、無失点に終えた。MFアルトゥール・シルバはメンバー外となったが、FWフェリペ・ヴィゼウ、サウロ・ミネイロも途中出場で躍動した。