横浜M新監督にマスカット氏「新たな挑戦、楽しみ」ポステコグルー氏の後任は2度目

 J1横浜Mは18日、6月に退任したアンジェ・ポステコグルー前監督(55)の後任に、オーストラリア出身のケビン・マスカット氏(47)が就任することで基本合意に達したと発表した。マスカット氏の入国日は調整中で、入国後は所定の待機措置を経てチームへ合流予定としている。

 マスカット氏は「日本で最も成功しているサッカークラブのひとつである横浜F・マリノスの監督に、就任することができとても光栄です。まずは、この機会を与えてくれたクラブに心より感謝すると同時に、アジアで最も競争力のあるJリーグで、新たな挑戦ができることをとても楽しみにしています。

 自分たちの目標を達成するために、アンジェ・ポステコグルー前監督が築き上げたものにさらに積み上げ、今シーズン力強く走り抜けられるよう力を尽くしたいと思います。特別なことを成し遂げるためのハードワークを共にする選手、スタッフと会えることを心待ちにしています」とクラブを通じてコメントした。

 マスカット氏は現役時代にオーストラリア代表として46試合に出場した経験を持つ。引退後はオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーのアシスタントコーチに就任。2013年に当時監督だったポステコグルー氏がオーストラリア代表監督に就任した際、監督に昇格していた。ポステコグルー氏の後任を務めるのは2度目となる。

 メルボルン・ビクトリーでは2014-15年に完全優勝を達成し、最優秀監督賞を受賞。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に4度出場し、2016年にはベスト16に進出した。2019年まで指揮を執り、元日本代表MF本田圭佑も指導した。2020年夏からベルギー1部シントトロイデンの監督に就任したが、半年後に成績不振で解任されていた。

 横浜Mは6月にポステコグルー前監督がスコットランド・プレミアリーグのセルティックを指揮するため退任。アカデミーグループダイレクターを務めていた松永英機氏(58)が暫定的に指揮を執り、リーグ戦の連勝を6まで伸ばしていた。

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