サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選の組み合わせ抽選が1日、クアラルンプールで行われ、7大会連続の出場を目指す日本はオーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同じB組に入った。宿敵の韓国とは別の組になった。
オンラインで取材に応じた森保監督は「2次予選とは別次元の、厳しくタフな戦いになると覚悟している。夢を懸けた戦いに臨めることに、この上ないやりがいを感じる」と強い決意を語った。
日本は9月2日の初戦にオマーンをホームに迎える。強敵のオーストラリアとは10月12日にホーム、来年3月24日にアウェーで対戦。