C大阪・坂元「中2日で戦い抜く力が必要になってくる」猛暑のタイでACL3連勝に気合

 J1C大阪の日本代表MF坂元達裕(24)が29日、タイ・ブリラムで集中開催中のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・ポートFC(タイ)戦(30日)を翌日に控え、公式会見に臨んだ。7日のW杯アジア2次予選・タジキスタン戦(パナスタ)で日本代表デビューした坂元のことは海外メディアも注目。「良い一年を過ごしているのではないか」との質問も飛んだ。

 右サイドでの鋭い切り返しでACLでも存在感を示している坂元。3月に日本代表に初招集された際は負傷で辞退となったが、今月は待望の代表デビューも果たした。充実ぶりを問われると「今年になるまで代表の経験もまったくなくて海外のチームと対戦する舞台もなかなかなかった。今年は代表でもこの大会でも海外のチームと対戦できているというのは大きいことだと思うし、自分の自信にもなる」と答えた。

 猛暑のタイで中2日で続く今大会も2試合連続で先発。「疲労感がゼロというわけではないですが、中2日で戦い抜く力が必要になってくる。コンディションが100%でない中でどれだけ自分の力を出していけるかは大事なこと。しっかりと回復しながら戦い抜かないといけない」と決意を示した。

 クルピ監督も暑さに言及した。「暑さは両チーム同じ条件。地元チームが有利な部分はあるかもしれないが、日本の夏も蒸し暑い。選手はタイに来て1週間以上経過し、2試合して慣れてきている。コンディショニングスタッフが気を配っているので暑さに関係なくいい試合ができるだろう」と話した。地元チームを倒しての3連勝を狙う。

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