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遠藤渓太、食野亮太郎ら海外組も外れる U24東京五輪代表主な落選メンバー

 日本サッカー協会は22日、東京五輪に臨むU-24(24歳以下)日本代表の五輪代表メンバー18選手を発表した。17年12月のチーム立ち上げから3年半、のべ90選手を招集。金メダルを目指し、最終的に18人に絞られた。森保一監督(52)「金メダルを獲得するために現時点でのベストのメンバーを選びました」と力を込めた。

 18選手は全員、6月に開催した3試合(日本代表戦、U-24ガーナ代表戦、ジャマイカ戦)で招集されたメンバー。土壇場でのサプライズ選出はなかった。

 バックアップメンバーとなったGK鈴木彩艶(浦和)、DF町田浩樹(鹿島)、DF瀬古歩夢(C大阪)、FW林大地(鳥栖)の4人だけでなく、惜しくも選外となった選手がいる。

 6月に招集され、最終選考まで残りながらメンバー外となったのは7選手。GK沖悠哉(鹿島)、DF古賀太陽(柏)、菅原由勢(AZアルクマール)、MF遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)、食野亮太郎(リオアベ)、田川亨介(FC東京)が落選となった。

 森保監督は選外となったメンバーに対し「指導者としては東京五輪にメンバーとして選ばれなかったことが終わりではなく、選ばれたことがゴールでもないと伝えたい。その先のA代表で輝きを増し、突き抜けていくことをやってほしい」とエールを送った。

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