サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が今季限りでチームを去るとの報道を完全否定した。
16日のリーグ、ビルバオ戦後の記者会見で話した。ジダン監督は「今日勝ったことが一番大事。最後までリーグ優勝を賭けて戦う」とし、自身の去就については「命を賭けて戦っている今、選手たちに私が出て行くと言うのか。あれはウソ。(チームの)外部では好きなことを言えるが、私は自分の選手たちにそんなことは決して言わない」と、報道を否定した。
さらに「私の将来について絶え間なく話すことはできない。最も大事なのは我々に残っている最後の試合」と、あくまで逆転でのリーグ連覇のことだけに専念し、その先のことは考えないとした。