J1C大阪は今季加入したDFチアゴ(30)が4日に来日したことを発表した。入国後は新型コロナウイルス感染防止のための追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する「Jリーグバブル」で14日間の待機期間を経て正式にチームへ合流する。
チアゴは191センチの右利きの長身CB。クリシューマの下部組織出身で14年に4年契約でアトレチコ・ミネイロに加入し、今季からC大阪を率いるレビー・クルピ監督の下で2年間プレーしている。
クラブを通じ「初めましてチアゴです。日本に来日することができて本当に嬉しいです。早くセレッソの仲間達と練習することを楽しみにしています。そしてセレッソの勝利とサポーターの皆さんの笑顔につながるように頑張りたいです」とコメントした。