伊藤英明、小学校は実質3年しか通えず 入退院繰り返す子ども時代「いつもよそ者って感じだった」
俳優の伊藤英明が8日、TBS系「情熱大陸」に出演。実質3年しか通えなかった小学校時代を振り返った。
伊藤は、15年に長男が誕生。日本ではどうしても目立ってしまうこともあり、仕事を減らし約3年、アメリカに移住し、子育てに集中する期間があったという。今でも時間が許す限り、子どもを学校まで送っているという子煩悩な一面を見せた。
伊藤自身は小学校時代は決して順調ではなかった。入学前に慢性腎炎となり、入退院を繰り返すことに。当時通っていた岐阜の小学校には実質3年しか通えなかったという。
番組では、母校の小学校も訪ねたが「懐かしいって感じじゃない。悲しいな、寂しいなって、小学校に来ても。先生にもよく怒られてたし」と苦笑い。「いつもよそ者って感じ。退院するとみんな寄ってくる。物珍しいから。でもグループができているから毎回転校生みたい。学校に来るのが恥ずかしかった」と苦い思い出を振り返っていた。
