【ベルリン共同】サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は11日、カタールのアルラヤンで決勝が行われ、欧州王者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が1-0で北中米カリブ海代表のティグレス(メキシコ)を下し、7大会ぶり2度目の優勝を果たした。後半14分にDFパバールが決勝点を挙げた。欧州勢の制覇は8大会連続。BミュンヘンのエースFWレバンドフスキが大会最優秀選手に選ばれた。
3位決定戦はアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)が南米王者のパルメイラス(ブラジル)と対戦、90分を終え0-0のまま突入したPK戦を3-2で制した。
次回大会は今年12月に日本で開催予定。