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ヘタフェに久保景気 日本からの注目度急上昇

 スペイン1部リーグ・ヘタフェの日本での注目度が、日本代表MF久保建英のレンタル移籍により大幅に増加している。特にソーシャルネットワークで動きが活発で、本来の戦力的な上積みとは別にビジネスとしての貢献も少なからず見込めるという。スペインのアス紙が伝えている。

 記事によると、久保の加入を伝える公式ツイートは3500のリツートと1万2500のライクを獲得。これは100程度のリアクションが平均的な同クラブのアカウントで突出した数字だという。

 また入団会見でのビデオ視聴は7000回で、同日個別に行われたMFアレニャのそれが1700回だったのと比較しても関心の高さがうかがえるという。もっともMF柴崎岳が加入した時のビデオ視聴数はさらに700回多く、現状では日本代表の先輩が面目を保っている。

 また、複数の日本企業がマーケティング面で関心を示している。報道面では日本のテレビ3メディアがヘタフェやスタジアムを題材にした取材を申請中。試合も日本人記者・カメラマンと常時10人以上から申請される状況になり、現状の新型コロナウイルスの情勢でスタジアム入場人数に制限があることから断らざるを得ないのだという。

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