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日本代表 森保監督が手応え「時間を追うごとに試合内容よくなった」

 「国際親善試合、日本1-0パナマ」(13日、グラーツ)

 日本は、後半16分にMF南野拓実(25)=リバプール=のPKでの得点によりパナマに勝利。先月のオランダ遠征で行われたコートジボワール戦に引き続きの2連勝。無失点は、同カメルーン戦を含めた3戦連続となった。

 最前線に南野を配置する3バックのシステムをテストするなど、メンバーを含めた陣容で新たなオプション獲得に向けてトライした90分間。森保監督は試合後に「選手たちが粘り強く戦い続けてくれて、時間を追うごとに試合内容もよくなったと思いますし、無失点に抑えて勝つことができてよかった」と一定の手応えを口にした。

 その一方で「2点目3点目を決めて試合を決められるようにしないといけない。そこは今日の試合の課題の一つ」と話していた。

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