サッカー南米予選10月スタート 新型コロナの影響で再延期

 【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会南米予選を10月に始めることで南米サッカー連盟と合意したと発表した。3月だった予定が新型コロナウイルスの影響で延期。その後に9月から実施する方針が示されたが、再延期となった。

 南米ではブラジルやペルー、チリで感染が拡大している。FIFAによると南米連盟は同予選を22年3月に終わらせるため、通常なら代表活動期間でない22年1月にも国際試合日を設けることを求めているという。

 南米予選は10チームが参加し、本大会の出場枠は「4・5」。

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