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吉田麻也 “単身赴任”新天地の苦労語る「家族と一緒に暮らすのがベスト」

 サッカー日本代表DF吉田麻也(サンプドリア)が29日、キリンが主催したオンライントークライブに参加。約100人のサポーターと共に、「応援」をテーマにコミュニケーションをとった。

 ライブ内では、サッカー少年から「センターバックとして大切にしていることは」、他のサポーターから「過去、心に響いた応援は」などさまざまな質問に答えていった。

 約1時間のライブの最後には「この時期、みなさん大変な中で、変わらぬ応援くださってありがとうございます。僕は、新しいチャレンジをスタートしたところですが、やれることをやって、日本代表の試合では元気な姿を見せたい。みなさんの応援に、僕は結果で応えたいと思います」とメッセージを送った。

 新天地であるイタリアでは、英国に残る家族と離れて「フェンロ時代以来、7~8年ぶりの1人暮らし。大変でしたね」という。「家族の大切さ、ありがたみを実感している。良くも悪くも甘えて、家事を任せていたなと。やはり家族と一緒に暮らすのがベスト」と苦笑い。

 それでもセリエAは再開し、28日のボローニャ戦ではDF冨安との“日本人対決”も経験した。守備の国とも言われるイタリアでのサッカーについては、ザッケローニ元代表監督時代の経験が生きているそうで「体の向きなどもかなりこだわっていた。それが財産になっている」と語る。いまだ無観客での試合が続くが「もちろんお客さん入っていた方が良いけど、僕は、ここで頑張って評価を上げて契約を勝ち取らないといけないので」と気を引き締めていた。

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