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長友佑都が“菌トレ”挑戦「連戦の時にお腹を壊すことが…」22年W杯も視野

 サッカー日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)が腸内環境を整える新たなトレーニングに挑むことになった。29日、森永乳業が行ったオンライン会見にトルコから出演。同社と共に「ビフィズス菌トレプロジェクト」を行うことが発表された。

 プロジェクトでは、森永乳業から提供されるビフィズス菌を採取することで、長友の腸内環境の改善を目指す。長友は「長距離移動や、連戦の時にお腹を壊すことがあって、ピッチ上での動きが重くなることがあった。(腸内環境の改善で)ピッチ上のパフォーマンスが向上することに期待したい」と語った。

 体幹トレーニングや、ヨガ、食事面でもストイックな姿勢を貫いてきた長友だが「大腸の“菌トレ”はやったことがない。ワクワクしています」と笑顔。そして「2022年のW杯を目指しているが、2年後には36歳。そんなに簡単なものじゃないと思う。自分自身、腸内環境が体を整える上で最後のピースかなと思っています」と語っていた。

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