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反町新技術委員長が所信表明「協会の古い体制リノベート」 目指すは“四位一体”

 日本サッカー協会は21日、技術委員会をオンライン上で開催。その後、取材に応じた反町康治技術委員長(56)が所信表明した。

 昨季までJ2松本の監督だった反町委員長にとって、就任から初めての技術委員会。01年にJ2新潟を率いてから19年間、指導者として現場に立ち続けてきたが「どこのチームでも、日本サッカーの発展を考えてやってきたつもり。(就任要請を)受けたのは、そういう思いがベースにある」と説明した。

 目指すのは代表強化、育成、指導者養成といった以前からのテーマに加えて普及を加えた“四位一体”。未来のサッカー界を担う才能の分母を増やすことを目指し「それでやらないと日本サッカー界は危うくなる。英知を結集させてやっていく」。さらには「協会は100年近い歴史で、古い体制というのは間違いない。徐々にだが痛みを伴ってもリノベートしないといけない」と意気込んだ。

 また東京五輪延期に伴い、森保監督のA代表との兼任体制について問われると「今後の日程も決まっていない。仮定の話はしても仕方ない」とした。

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