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浦和・橋岡、“カンフーキック”中国選手の謝罪に「気にする必要はありません」

 J1浦和の橋岡大樹が20日、自身が出場した昨年12月のE-1選手権での中国戦で、自身の頭に蹴りを見舞ってきたジャン・ジーポンが謝罪したことを受け、ツイッターにメッセージを掲載した。

 メッセージをしたためた画像を添付する形で「ジャン・ジーポン選手へ」と題して投稿した橋岡。謝罪の映像を見たといい、当時のプレーを「今後はあってはいけないなとは思います」と振り返った。その上で、「国を代表して戦う、という必死さがあのプレーを起こしたのだと思いますので、気にする必要はありません」とつづった。

 故意ではないと受け止めた上で、「また国の代表として、ピッチの上で再会できるように僕も頑張ります。その時を楽しみにしています」と呼びかけた。

 問題となったプレーは昨年12月のE-1選手権で行われた日本-中国の試合。空中にボールがある状態で、橋岡は頭で、ジャン・ジーポンは足を高く上げ跳び蹴りをするような形で競り合った。この足が橋岡の後頭部にあたり“カンフーキック”などと批判された。

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