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シュツットガルト、格下相手に痛恨黒星 遠藤フル出場で安定プレー披露も…

 「ドイツ2部リーグ、ウィースバーデン2-1シュツットガルト」(17日、ウィースバーデン)

 新型コロナウイルスの感染拡大による約2カ月間の中断からリーグ再開2日目は、1部リーグで8連覇を目指す首位バイエルン・ミュンヘンはウニオン・ベルリンを2-0で退けた。2部リーグではシュツットガルトの遠藤航(27)がウィースバーデンとの再開初戦にフル出場。チームは1-2で敗れた。ザンクトパウリの宮市亮(27)は1-0で勝ったニュルンベルク戦にフル出場し、無得点だった。

 シュツットガルトは格下相手に痛恨の黒星だ。中盤でフル出場した遠藤は、前半に果敢にシュートを放つなど攻守で安定したプレーを披露。しかし、チームは試合終了間際にPKで決勝点を献上し、無観客の会場に相手チームの歓声が響いた。昨夏の加入当初から「しっかり戦えば、来季は1部でプレーできる」と思い描いてきたが、3位に後退。1部昇格を争う2位ハンブルガーSVとは勝ち点45で並び、得失点差で8差をつけられている。

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