南野拓実、ほろ苦デビュー「何か残したかった」 後半途中出場も…リバプール敗退

 「欧州CL・決勝T1回戦、リハプール2-3Aマドリード」(11日、リバプール)

 アトレチコ・マドリード(スペイン)とパリ・サンジェルマン(フランス)が準々決勝へ進んだ。昨季王者のリバプール(イングランド)は敗退した。Aマドリードは敵地で延長の末に3-2でリバプールに勝ち、2戦合計4-2で3季ぶりの8強入り。MF南野拓実(25)は延長後半8分からリバプールで欧州CLに初出場した。パリ・サンジェルマンはホームでドルトムント(ドイツ)に2-0で勝利。2戦合計3-2と逆転し、4季ぶりに準々決勝に進出した。

 リバプールの南野にとってのCLデビューは、ほろ苦い結末となった。2戦合計で1点を追う延長後半8分に投入されたが、救世主になれず「これをいい経験と言っているほど若くない。この中で何かを残したかった」と悔しさをにじませた。今季残された目標は30季ぶりの優勝が目前の国内リーグのみ。「個人的にはプレミアの優勝に貢献できるよう、試合に出たら頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

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