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川崎が悔しドロー シュート19本もゴールならず…今季導入VARで取り消しも

 「明治安田生命J1、川崎0-0鳥栖」(22日、等々力陸上競技場)

 2季ぶりの優勝を狙う川崎はゴールを奪えず、鳥栖と0-0で引き分けた。

 最後までゴールが遠かった。90分間で放ったシュートは相手の3本に対して6倍超となる19本。それでもネットを揺らすことはできなかった。

 後半4分にはゴール前の混戦からFWレアンドロダミアンが押し込んだが、今季から導入のビデオ・アシスタント・レフェリーでオフサイドが判明してゴールは取り消し。鬼木監督は「選手には一喜一憂しないようにと話していて、自分も切り替えた」と振り返ったが、スタジアムのボルテージは明らかに低下した。

 途中出場のMF旗手、三笘の大卒ルーキーコンビは持ち味を発揮したが、得点が生まれない。同じく途中出場のFW小林は「結果が全て。引き分け狙いの相手をどう崩すかだと思う」と課題を口にした。悔しいドローを今後の糧とする。

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