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森保監督の兼任体制継続 関塚技術委員長「ご理解頂いた」都内で技術委員会

 日本サッカー協会は29日、都内で技術委員会を行った。取材に応じた関塚隆技術委員長がA代表と東京五輪に出場するU-23代表を兼任する森保体制を継続させていくことを技術委員メンバーから承認を得たと話した。

 関塚委員長は「いろいろな意見を聞きながらも、今まで取り組んできた方向性はしっかりと委員の方にも説明させてもらった。その方向性に対して、いろんな意見をいただきましたけど、ご理解いただいた」と説明した。

 森保監督の手腕について、世代間の融合を進めていることなどを評価。タイで行われたU-23アジア選手権では1次リーグで敗退するなど、強化面で課題が残る部分については、予選免除による真剣勝負の場が少ないことで「なかなか難しい」と理解を示し「成果として作っていくのが今年。それを支えていきたい。方向性として皆さんにも応援して、支援してもらいたい」と話した。

 具体的なサポート体制の見直しについては「今日のところは控えさせてください」と前置きした上で「細かい部分でもっとサポートしないと。サポート強化は進めていかないといけない」と語った。

 また、3月下旬にA代表のW杯アジア2次予選とU-23代表の親善試合と活動が重なる期間に、森保監督がどちらのチームに直接指導を行うかには、今後、指揮官と話し合いながら検討していくとした。

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