DF松原后がシントトロイデン移籍「コンスタントに出て勝利に貢献」清水から完全移籍

 サッカーのベルギーリーグ1部シントトロイデンは28日、J1清水からDF松原后(23)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「2」。

 松原は静岡県出身。15年に浜松開誠館高から清水入りし、同年デビューした。身長182センチ、体重72キロで、攻撃力が魅力のサイドバック。J1通算99試合に出場し3得点。父・松原真也、叔父松原良香もサッカー選手だった。

 松原はチームを通じて「清水エスパルスからきました松原后です。シーズン途中からの加入になるので、まずはしっかりとチームに溶け込んでコンディションもしっかり上げて、コンスタントに試合に出て自分のプレーを発揮し勝利に貢献したいです」とコメント。

 シントトロイデンの立石敬之CEOは「松原選手は左利きでサイズがあり、攻撃時の推進力を武器にするサイドバックです。し烈なレギュラー争いを勝ち抜き、プレーオフ1に向けてチームを上位に押し上げてくれると信じています」と期待を寄せた。

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