オランダ1部フィテッセを退団した元日本代表本田圭佑が24日、ツイッターを更新。「出生数、初めて90万人割る」との見出しがついた記事を添付したうえで、少子化傾向の話題についてツイートした。
電撃退団から一夜明け、今後の動向にも注目されている本田だが、本人はどこ吹く風。「生活が豊かになれば子供の数が減って、その分、子供1人に対する教育費が上がる。これ自体は良いことやと思う」と意見をつづった。
ポジティブに前を向く本田らしく、「変化を受け止めて、対応するために計画して行動すれば、少子化による問題は解決していけるはず」と記した。