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バルサ選手が次々取材拒否 辛勝にシュテーゲン「いろんなところ考え直さないと」

 「欧州CL・1次リーグF組、スラヴィア・プラハ1-2バルセロナ」(23日、プラハ)

 アウェー試合で勝利しグループリーグで首位に立っているバルセロナだが、薄氷を踏む勝利に選手たちはストレスを溜め込む結果に。今後の状況によってはチーム失速にも繋がりかねないキナ臭い展開となっている。

 まずは好セーブ連発で勝利の立役者となったGKテア・シュテーゲンは試合後とてもヒーローになったとは思えない様子で試合を振り返っている。

 「僕らは望んでいるレベルでプレーしてない。一番大事な勝ち点3を獲得したのは不幸中の幸い。いくつかの点で話をしなければならない。それはここで話すことではなく、ピッチにいたメンバーですること」と、改善点がいくつかあるとしている。

 もう1人MFセルヒオ・ブスケツが試合後にインタビューに応じたが、テレビ放映権を持つテレビ局に対してだけ。スポルト紙によるとミックスゾーンではどの選手もメディア対応しなかった。クラブの広報担当は「選手たちはとても熱くなっている」と取材拒否の理由を説明したという。

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