大迫勇也、カシマで凱旋弾「今でも僕にとっては特別」アジア予選へ弾みつけた

前半、先制のゴールを決める日本代表・大迫勇也=カシマスタジアム(撮影・堀内翔)
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 「国際親善試合、日本2-0パラグアイ」(5日、カシマスタジアム)

 日本は前半にFW大迫勇也(29)=ブレーメン=と、MF南野拓実(24)=ザルツブルク=が挙げた2ゴールで勝利し、10日に行われるW杯カタール大会アジア2次予選・ミャンマー戦へ弾みをつけた。

 やはりハンパない。エースは原点の地での凱旋ゴールを逃さなかった。大迫は前半23分、左サイドを駆け上がったDF長友からのクロスを蹴り込み、先制点を上げた。「長友さんからいいボールがきたので、当てることだけを考えて打ちました」と淡々と振り返り、「1点取れてチームとしては楽になったので良かったですね」と納得の表情を見せた。

 大迫にとってカシマスタジアムは言うまでもなく、09年から13年までJ1鹿島でプロのキャリアを踏み出した場所。それだけでなく、16年11月に行われた親善試合オマーン戦では、15年6月以来の代表選出で鮮烈な2得点を挙げ、代表の定位置確保につなげた“磁力”のある地だ。

 大迫は「鹿島は(退団して)もう6、7年たちますけど、やっぱり今でもコンタクトのあるチームだし、僕にとっては特別なチーム」と改めて思い入れを明かし、「そのスタジアムでこうやって点を取れて、気分的にも次にいい状態で臨める」と気持ちを新たにした様子。10日からはW杯アジア2次予選がスタートするが、「また切り替えて、(次戦まで)中4日空くのでいい状態で試合できると思います」と弾みをつけていた。

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