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ツイッターに「ありがトーレス」の嵐 Jリーグ公式も感謝

 現役を引退し、神戸・イニエスタ(左)、ビジャ(右)と肩を組む鳥栖・フェルナンドトーレス=駅スタ
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 「明治安田生命J1、鳥栖1-6神戸」(23日、駅前不動産スタジアム)

 元スペイン代表の鳥栖FWフェルナンドトーレスが現役生活に幕を降ろした。引退試合はフル出場と奮闘したもののノーゴールだった。ネット上は鳥栖の加入時にも用いられた造語「ありがトーレス」の言葉とともに、世界的ストライカーをねぎらう言葉が多く投稿された。

 試合はトーレスの盟友である元スペイン代表MFイニエスタを軸にした神戸の攻撃にさらされた。前半だけでイニエスタのPKを含む3失点。イニエスタは前半終了間際に負傷し交代を余儀なくされたが、後半も3失点し、大差をつけられてしまった。

 途中出場したビジャを含め、スペイン代表で苦楽を共にした盟友からの“全力の手向け”を受けた。ツイッター上では、日本のファン・サポーターから「#ありがトーレス」(丁寧に「ありがとうトーレス」とする人もいた)のハッシュタグをつけて、感謝の言葉をつづるユーザーが多く見受けられた。

 Jリーグ公式アカウントも「#ありがトーレス」のハッシュタグをつけている他、スペインリーグの公式アカウントも、トーレスへの感謝を表すツイートをしている。

 セレモニーでは、元チームメートのスティーブン・ジェラード氏からのビデオメッセージが流された。神戸のイニエスタとビジャも残って3ショットの写真におさまった。家族とともに、日本や鳥栖サポーター、これまでのキャリアで関わった人への感謝をスピーチで伝え、最後に背番号9と同じ9回の胴上げで送り出された。

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