森保ジャパン 久保ら若手大招集へ 9・10W杯アジア2次予選ミャンマー戦

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が20日、W杯アジア2次予選・ミャンマー戦(9月10日・ヤンゴン)に向けたメンバーで、若手の比重を高めた編成で臨む可能性があると明かした。

 指揮官は、同戦前の親善試合・パラグアイ戦(同5日・カシマ)に向けて茨城県庁を表敬訪問。その後、報道陣に対応し、月末に発表されるW杯予選メンバーの編成について「現状のベストでというのが基本だが、若手の方のバランス、比重が多くなるということも選択肢としては考えている」。ミャンマー戦は、現体制で挑む初のW杯予選。MF久保建英(レアル・マドリード)ら“ヤングジャパン”で臨むプランを温めながらも「経験の浅い選手たちが(出場機会を)与えられるのではなく、自分たちで道を切り開いていくということも考えて、すごく柔軟にできるようにしたい」と語った。

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