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チリに完敗後、田嶋会長は中島&久保に「随所にらしさを出していた」

日本-チリ 後半、攻め込む久保建(左から2人目)=サンパウロ(共同)
 日本-チリ 後半、シュートを外し悔しがる久保建=サンパウロ(提供・共同通信社)
日本-チリ 後半、パスを出す久保建(21)=サンパウロ(共同)
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 「南米選手権・1次リーグ、日本0-4チリ」(17日、サンパウロ)

 日本が大会3連覇を目指すチリに完敗した。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、選手をねぎらう発言をした。

 前半にCKからプルガルにヘディングをたたき込まれ先制点を献上。反撃を試みた後半は3失点(バルガス2点、サンチェス1点)と、チリの術中にはまったような展開になった。A代表初先発で注目された久保建英、背番号10の中島翔哉ともに得点には絡めなかった。

 田嶋会長は「中島にしろ、久保にしろ、随所にらしさを出していたと思う」と所感を述べた。攻撃的なMFで2人は並んだが、結果には結びつかず。今大会中にどのような成長や、化学変化が見られるか期待される。

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