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森保監督「感謝、恩返しを」親善試合開催で宮城県を訪問

親善試合が行われる宮城県を訪問し、キリンビール仙台工場の従業員らと記念撮影するサッカー日本代表・森保監督(前列中央)
 宮城県の村井嘉浩知事(右)にサイン入りユニホームを贈る森保監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(50)が16日、親善試合・エルサルバドル戦(6月9日・ひとめぼれスタジアム宮城)が開催される宮城県を訪問した。

 指揮官にとっては、現役最終年を含めた2シーズンを過ごした土地。日本協会のスポンサーであるキリングループの一員で東日本大震災で被害を受けたキリンビール仙台工場を訪問し、その後県庁で村井知事を表敬訪問。「幸せな体験をさせてもらった場所。感謝、恩返しの意味を込めて試合をしたい。感動してほしい気持ちもあるが、その前にひたむきで泥くさい戦いで県民の方々や、被災した人々の励ましになる試合をしたい」と語った。

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