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J1神戸・ポドルスキが主将退任を発表「複雑な思い」 今後もチーム引っ張る意欲も示す

 J1神戸の元ドイツ代表、FWルーカス・ポドルスキが17日、自身のツイッターで神戸の主将から降りることを発表した。

 ポドルスキは午後2時47分の投稿で、「残念なお知らせがあります。自分はヴィッセル神戸のキャプテンの座から降りる事になりました」と告知した。「ここ数週間の苦しくて悔しいチームの状況と同じように自分にとっても難しい決断でした。喜びと誇りを持ってやってきていたので複雑な思いです」と心境もつづっている。

 さらに午後2時48分の投稿では、「キャプテンマークを返しても変わらないのは、これからもみんなのリーダーとしてチームを引っ張って行くことです」としており、サポーターに向けた「いつも応援してくれてありがとう!!頑張っていこう」との言葉で結んでいる。

 神戸はこの日、昨季途中から就任したフアン・マヌエル・リージョ監督と契約を解除したことを発表したばかり。元スペイン代表のFWダビド・ビジャ、MFアンドレス・イニエスタの2人とポドルスキは、そのイニシャルと全員がW杯優勝を経験しているというキャリアから“VIPトリオ”と呼ばれている。

 今季はJ1リーグ戦で7試合を終えて、3勝1分け3敗の勝ち点10で10位だった。

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