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FW鎌田&鈴木 ともに不発 大迫代役の懸念…解消ならず

 後半、乾からのパスを受けた鎌田(右)がシュートを放つもGKに防がれる
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 「国際親善試合、日本1-0ボリビア」(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 森保ジャパンが1-0でボリビアを下し、平成最後の日本代表戦を勝利で飾った。22日のコロンビア戦から先発を11人入れ替え、MF香川真司(30)=ベシクタシュ=らを起用。前半を無得点で終えたが、後半31分に途中出場のMF中島翔哉(24)=アルドハイル=が決勝ゴールを奪った。

 絶対的なエースFW大迫勇也(28)=ブレーメン=が不在の中、コロンビア戦のFW鈴木武蔵(25)=札幌=に続いて、この日はFW鎌田大地(22)=シントトロイデン=が1トップで先発テストされたが、後半13分のGKとの1対1の場面を逸するなどアピールすることはできず、後半38分に交代。「1トップは初めて。得点はできなかったけど、ある程度満足いくプレーができた」と話したが、物足りない結果だった。途中起用の鈴木も不発。「Jでしっかり結果を求めて、ゴールを取り続けたい」と出直しを誓った。

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