浦和がACL白星発進、“東京五輪世代”19歳DF橋岡が2得点 先制弾は頼れる槙野

浦和対ブリラム後半、ゴールを決めた浦和・橋岡=埼玉スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「ACL・1次リーグ、浦和3-0ブリラム」(6日、埼玉スタジアム)

 アジアの頂点を目指す1次リーグの初戦。タイのブリーラムと対戦している浦和がDF槙野智章のゴールで先制。DF橋岡大樹の2ゴールで白星発進を決めた。

 今季は川崎とのスーパー杯、J1リーグ戦2試合と無得点に終わり、攻撃面で苦しんでいた浦和。この試合も前半は0-0で終えた。

 しかし、後半5分、MF柏木のコーナーキックに走り込んだのは槙野。頭で合わせてゴールネットを揺らした。これが公式戦4試合目で今季初得点となった。

 流れをつかんだ浦和は、同30分に橋岡が、長澤のこぼれ球を蹴り込んで2点差。槙野や森脇ら“お祭り騒ぎ”が大好きな先輩選手に飛びつかれて祝福された。

 さらに同43分には途中出場のMF汰木のクロスを再び橋岡が、2点目となるゴールを決めてダメを押した。

 橋岡は1999年生まれの19歳。ジュニアユース年代から浦和の下部組織で育つ生え抜き選手で、右サイドバックを主戦場とする。東京五輪の出場も期待されている。

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