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台湾女子サッカー監督に越後氏東京五輪へ強化

 【台北共同】台湾サッカー協会は18日、女子サッカーのマイナビベガルタ仙台レディースで監督を務めた越後和男氏(53)を、台湾女子代表チームの新監督に起用したと発表した。越後氏は記者会見で「3月終わりから東京五輪の予選があり、それに向けて代表チームを強化したい」と語った。

 越後氏はマイナビ仙台が昨年2月、台北で親善試合を行った際に監督として訪台し「台湾側のサッカー強化への熱意に打たれた」のが監督を引き受けた理由と述べた。契約は1年だが「10年続ける」気概で台湾に赴任した。

 台湾女子サッカーは、かつてアジアの強豪だったが近年は低迷し、五輪の出場経験はない。

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