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塩谷司「アルアインでやってきたことがこのピッチで表せた」“ホーム”でV弾

サッカーのアジア・カップ、ウズベキスタン戦の後半、勝ち越しゴールを決めた塩谷(左)=17日、アルアイン(共同)
後半、勝ち越しゴールを決め、槙野(左端)らに祝福される塩谷(左から2人目)=アルアイン(共同)
後半、勝ち越しゴールを喜ぶ日本イレブン=アルアイン(共同)
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 「アジア杯・1次リーグ、日本2-1ウズベキスタン」(17日、アルアイン)

 日本が3連勝で1次リーグ1位通過を決めた。後半13分に守備的MFに入った塩谷司(アルアイン)が豪快なミドルシュートを決め、チームを勝利に導いた。

 後半13分。エリア外から左足で、ゴール右上に突き刺した。試合後、NHKによるテレビインタビューに塩谷は「無心でコースが見えていたので、思い切り突き刺すだけでした」と代表初ゴールを振り返った。

 アルアインは、所属クラブ「アルアイン」のホームタウン。数試合のリーグ戦やカップ戦で試合会場の「ハリファ・ビン・ザイードスタジアム」でも試合をしたことがあるという。同インタビューで塩谷は「今回、いいタイミングで普段練習しているこのグラウンドで試合ができて、アルアインでやってきたことがこのピッチで表せたんじゃないかなと思います」と感慨深げに語っていた。

 日本は現地時間の21日にカタールかサウジアラビアと決勝トーナメント1回戦で当たる。

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