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武藤嘉紀が同点ゴール、森保ジャパンで初得点 1-1で前半終了

サッカーのアジア・カップ、ウズベキスタン戦の前半、ヘディングで同点ゴールを決める武藤(右)=17日、アルアイン(共同)
日本-ウズベキスタン 前半、ヘディングで同点ゴールを決めた武藤(右手前)=アルアイン(共同)
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 「アジア杯・1次リーグ、日本-ウズベキスタン」(17日、アルアイン)

 日本は前半終了間際に0-1からFW武藤嘉紀(ニューカッスル)が同点ゴールを決めた。1-1で前半を終えた。

 直前の前半40分に、ショムドロフに抜け出されて右足シュートで先制点を許していた。しかし、すぐに右サイドサイドバックの室屋が上げたクロスに、武藤が頭で飛び込んで同点に追いついた。

 武藤は森保ジャパンでは初得点となった。

 この試合は日本が勝てば1次リーグを1位通過。それ以外の結果ならば2位で通過となる。日本は13日のオマーン戦から先発を北川以外10人を変更して臨んでいる。

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