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ゼロックス杯2・16激突!川崎・小林悠と浦和・長沢が火花バチバチ

 富士ゼロックススーパー杯開催発表会見が行われ、優勝カップを奪い合う川崎FW小林(左)と浦和MF長沢
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 昨季のJ1王者・川崎と天皇杯覇者・浦和が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップ(2月16日、埼スタ)の会見が11日、都内で行われ、川崎FW小林悠(31)、浦和MF長沢和輝(27)が出席して火花を散らした。

 昨季の直接対決は浦和の2勝0敗。小林は「浦和はオリベイラ監督に代わってから、より強くなったと思う。勝利に対して貪欲。手ごわい相手」と警戒しつつ、「いいスタートを切られるように一丸となってやっていきたい」と優勝を宣言した。

 長沢は川崎の印象を「年々攻撃の精度が上がって、前線の選手が攻撃の絵を共有して素晴らしいゴールを決めている」と得点力を認めつつ、「今年1年を占う上で、最初の試合でタイトルを取ることが大事」と一歩も引かなかった。

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