浦和が7度目の天皇杯優勝 MF宇賀神が決勝弾「決められて良かった」仙台を完封

前半、先制ゴールを決める浦和・宇賀神=埼玉スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「天皇杯・決勝、浦和1-0仙台」(9日、埼玉スタジアム)

 浦和が12大会ぶり7度目の優勝を果たした。前半13分、MF宇賀神のミドルシュートで挙げた1点を守った。浦和はAFCチャンピオンズリーグ出場権も手にした。

 決勝ゴールの宇賀神は「決められて安心している。自分でも素晴らしいとほめてあげたいと思います」と振り返り、DF槙野は「苦しんだシーズンだったが、みんなで勝ち取ったタイトルだと思います。アジアの舞台に僕たちが戻ってきたので、サポーターのみなさん、来年僕たちの背中を押してください」とアピールした。

 オズワルド・オリベイラ監督は「この素晴らしいサポーターの前で優勝できた。うれしい」と話すと、日本語で「“オメデトウ”」と話した。

 仙台は、浦和の6本を上回る15本のシュートを放ったが得点を奪えず、クラブ史上初のタイトルにあと1歩届かなかった。

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