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高校サッカーで壮絶PK戦…のべ38人がキック 17-16で帝京長岡が勝利

 大会史上最長となった、帝京長岡-旭川実のPK戦結果を表示するスコアボード
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 「全国高校サッカー選手権・2回戦、帝京長岡2(17PK16)2旭川実業」(2日、NACK5スタジアム大宮)

 PK方式にもつれ込んだ一戦で、両チーム合計38人がキッカーを務める激戦の末、帝京長岡(新潟)が3回戦に駒を進めた。

 試合は旭川実業(北海道)が前半20分にMF山内が先制点を決めた後、帝京長岡は同29分にFW晴山、同31分にMF田中がゴールを奪い勝ち越し。後半29分に旭川実業は途中出場のFW金野がこぼれ球を左足で蹴り込み追いついて、40分前後半が終了。PK方式に勝敗が委ねられた。

 後攻の旭川実業1人目が失敗。先攻の帝京長岡は4人目が失敗し並んだ。5人目から11人目までは両チーム全員が成功し、11人目に登場した両GKも成功した。

 12人目からは2巡目に入る。13人目は先に帝京長岡が失敗したが、決めれば勝利の場面で旭川実業も失敗。その後18人目までが全員成功し、19人目、帝京長岡が成功した後、旭川実業が失敗して決着した。

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