【イスタンブール共同】サッカーのトルコ1部リーグ、ガラタサライのDF長友佑都が23日、肺気胸から復帰してホームのコンヤスポル戦でベンチ入りした。1-1で引き分けた試合で出番はなかったが、2度の手術を経て約1カ月ぶりに戦列に戻り「かなり順調にここまできた」と回復の手応えを語った。
10月24日、欧州チャンピオンズリーグのシャルケ(ドイツ)戦でボールが体に当たった衝撃で肺を痛め、息苦しさも感じて途中交代した。試合後にチームドクターの指示で病院へ向かい「あの判断がなければ、家に帰って死んでいたかもしれない」と当時の切迫した状況を明かす。