「キリンチャレンジカップ、日本3-0パナマ」(12日、デンカビッグスワンスタジアム)
かつて新潟のエースとして活躍したFW川又堅碁(磐田)が、後半途中出場。代表戦士として“凱旋出場”を果たした。その後、凱旋ゴールか…と思われた場面があったが、残念ながら相手選手のオウンゴールに訂正されてしまった。
2-0で迎えた後半40分、ドリブル突破してきた原口からのボールを受け、相手DF、GKと交錯しながらゴール前で粘った。ボールはそのままゴールへ吸い込まれ、場内アナウンスでも一度は川又の名前がコールされた。
元本拠地のサポーターから大歓声を浴びたが、その後に惜しくも相手のオウンゴールに変更された。ただ、当の本人は「惜しかったな~。OGでしょ?たぶん相手の足を蹴って、それがそのままボールに当たってゴールした。そういうことやろう。たぶん。まあ新潟でできたことはよかった」と豪快に笑いとばしていた。