FIFAザ・ベストの投票でアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、長年の“ライバル”ポルトガル代表のFWクリスティアノ・ロナウドに今回初めて一票を投じていたことが分かった。
メッシは昨季最も活躍した選手としてMFモドリッチを、その次にフランス代表のFWムバッペを選んだ。以上2人はアルゼンチン代表としてロシアW杯で対戦し得点を献上した選手たちとなっている。これに対しポルトガル代表主将で同じく投票権のあるロナウドはレアル・マドリードでチームメートだったDFバラン、MFモドリッチを1位、2位とし3位にはフランス代表の中心選手FWグリーズマンを選んでいる。