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槙野&青山、パイプ役になる!広島で森保流を知る2人…「間に入って良さ引き出す」

練習の合間、笑顔を見せる槙野(左)
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 「キリンチャレンジカップ、日本-チリ」(7日、札幌ドーム)

 森保一監督(50)の初陣となる国際親善試合チリ戦、コスタリカ戦(11日、パナスタ)に臨むサッカー日本代表は3日、札幌市内で合宿を開始した。

 32歳のMF青山敏弘(広島)、31歳のDF槙野智章(浦和)。森保流を知る年長2人がパイプ役を買って出た。

 槙野は広島時代に当時の森保コーチの下でプレー。「広島で一緒だったスタッフの方々がいますし、選手の方も自分なりに理解している人が多い。間に入って良さを引き出したい」と宣言した。

 広島で森保政権下でプレーしてきた青山は「言葉では分からない部分、ミーティングでは分からない部分も、グラウンドで伝えていけたら」と実戦面で機能する思い。「盛り上げるのは槙野。締めるところはしっかり締めてというのを自分なりにやりたい」と笑った。

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